2013年11月30日

小春、抜糸

長い夜が明けました。

小春の傷口からは、あれから浸出液がたくさん出るようなことはありませんでした。

もちろん食欲も落ちることなく、テケテケ元気に病院まで歩いてきました。


朝一の病院は結構混み合います。

ようやく呼ばれて先生に浸出液のことを伝えます。

診察台の上で仰向けにされる小春。

相変わらずの震えっぷりです。

「・・・・・抜糸しよか。」

「え?」

「触っても痛がらないし、感染症はおこしてないよ。」

なんと、本日抜糸。

確かに術後10日ですが、こんな状態でも大丈夫なの?と心配になりました。

私も小春をなだめる役でお手伝いです。

先生が糸をパチンパチンと切りながら話してくださいました。

「たぶん、コルセットが傷口にこすれて腫れたんじゃないかな。浸出液だと思うし、乾かしたのが良かったね。ただ、そのままほっていたら感染していたんじゃないかな。早く見つけて良かったね。」

ああ、あの判断は間違ってなかったんだと安心でした。

でも、一つ気になっていたことを聞きました。

術後の薬としてもらっていた抗生物質を飲み終えたのが木曜日であったこと。

もしかしたらそれがきれたので、金曜日に症状がでたのではということ。

先生もそれは考えられるということで、この日、また4日分の抗生剤が出ました。

これでもう安心な気がします。


心配していたヘルニアもずいぶんと良くなっていて、しばらくコルセットなしでも大丈夫とのお墨付きももらいました。

抜糸後だからまだちょっと痛々しいけれど、後はよくなるだけだからね。

もう少しのしんぼうだよ、小春。

私もなでてーーー
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むふふIMG_0417.JPG

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2013年11月29日

小春の傷口が・・・!!

金曜日、仕事から帰って家に入った途端、なんだか家の中の匂いがいつもと違うな〜と思っていたのですが、

ソファで少し気だるそうに寝ている小春に近寄ってびっくり!!

コルセットの下に着せている包帯に染みがついている。

しかもコルセットのお腹部分までしみ込んできている。

これは、もしかして傷口が感染症を起こしているのでは!?と慌ててコルセットと服、包帯を脱がせました。

膿んでいるからなのか、それはもうなんとも言えない匂い。

小春はなかなかお腹を見せようとしないので、こちらがはいつくばって傷口を見ますが、やはり腫れている。

しかも震え出している。感染症で熱が出ているのかもと、体温計で計測。

39.0度を超えている様子。

夜も遅いので、まずはネットに頼ります。

その結果、小春の傷口から出ている液体は無色透明なものであったため、浸出液ではという疑いが強くなりました。

人でも怪我をした時に、血が止まった後に出てくる透明な液体のことです。

感染しているわけでもなく、膿んでいるわけでもないので、汚れている部分を水に濡らしたガーゼできれいにしてやり、今日はコルセットをやめて、ゆったりとした服を着せることにしました。

浸出液はそのまま乾かさない方がいいという書き込みもあったのですが、腫れている部分の様子から、乾かす方向で我が家では決断しました。

できるだけゲージをあたためてやり、明日の朝まで様子をみて、朝一番で病院へいくことにしました。

お腹をガーゼで拭くと飛び上がる小春。

毛を剃られている上に、少し熱っぽく、しかも水で拭かれるなんてそりゃ寒いよね。

せめてお湯でしてあげればよかったよ・・・。ごめんね。

食欲はしっかりあるので、これも安心材料です。

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小春、負けるなよ〜。
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2013年11月24日

病理検査の結果!

退院してから三日後の日曜日に、病院へと診察に行きました。

コルセットを巻いていたおかげか、腰の方も順調に回復している様子。

傷跡もよくなっているようでした。

ただ、痛みがあるのか、少し震える時があるということを伝えると、鎮痛剤のお薬が出ました。

なんと、術後のアフターケアにより、診察、お薬代共に必要ないとのこと。
ありがたい・・・。

この日早くも病理検査の結果が出ていました。

小春の切除したしこりは二か所ありました。小さな方は乳腺腫瘍でした。でも良性!!転移の心配はしなくてもいいということです。

そしてもう一つの大きな方は乳腺症、乳汁がたまっていただけということで、両方とも心配なしという結果でした。

前回が悪性だったので、この結果は本当に嬉しかったです。

次は一週間〜10日後の抜糸の時まで安静にしていればよいということで、ニコニコ顔で帰りました。

病院帰りに紅葉と小春を撮影してみたり。

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しかし、11月29日(金)の夜に小春から何とも言えない香りがしてくるのです。




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2013年11月21日

小春、無事退院!

11月20日(水)手術。

11月21日(木)退院。

小春、一泊で退院しました。

木曜日の朝に病院へ連絡を入れて、退院できると確認。

そこから鎮痛剤の点滴は入れずに、抗生物質の点滴にかわるとのことでした。

抗生物質の点滴と鎮痛剤の点滴は相性が悪く、一緒には使えないので、家に帰ると決まったら、

痛みの方は我慢してもらって、感染症にかからないようにする方に方針を変えるのだそうです。



という訳で、小春を迎えに夕方行ってきました。

天ちゃんと私の二人で待合室にいたのですが、他の飼い主さんと話したりしていると、私の声が入院している小春にも聞こえた様子で、ときどき悲痛な鳴き声が。

今日は間違いなく連れて帰るから、もう少し待ってておくれ。

先生に呼ばれて診察室に入ると、診察台に乗っている小春が。

しかし、どう言えばいいのか、とにかく震えが尋常じゃない。

「これは痛みのせいですか?」と先生に聞くと、

もしかしたらヘルニアが痛みだしているのかもと。

帰ったらコルセットを巻いても良いか聞き、大丈夫とのことだったので、

帰り道だけ小春には痛みを我慢してもらうことにしました。

因みに病院から家までは徒歩10分です。

伸縮性のある包帯のような服を着せてもらい、抗生物質と胃薬をいただいて小春は無事に退院しました。

家に帰った小春は震えがピタリ。

ん?もしかして診察台の上が怖かっただけ?

まあ、万が一ってこともあるし、コルセットを巻いて様子を診ることにしました。

前回もそうでしたが、コルセットを巻くと、傷口を舐める心配がないので、エリザベスカラーも必要なくなり、一石二鳥なのです。

この日は小春用に広くしたゲージの中で、ぐっすりと眠っていました。

入院中も小春は食欲が衰えてなかったそうです。

きっとたくさん食べて、たくさん眠ればすぐに傷口も治るね。

小春、お疲れ様。

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(写真は術後数日経った変な寝相の小春)


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2013年11月20日

小春、乳腺切除手術

手術の4日前に血液検査を受けた小春。

結果は麻酔も大丈夫とのこと。

そして、薬を飲み続けていた小春のしこりは、この日ずいぶんと小さくなっていたのでした。

ひとまずよい話に安堵しました。

でも、手術当日にどうなるかはわからない不安はつきまといます。

*******************

手術日の朝、仕事が休めない私の代わりに、主人が小春を病院へ連れて行ってくれました。

病院で診察を待つ小春を写真に撮って送ってくれたのですが、なんだかいつもと違って笑顔な小春。

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小春の手術は午前の診察が終わってからだったのですが、

病院からは昼過ぎに手術が終わったとの連絡があったそうです。

あまりの早い電話に、主人は小春の最悪の状況を考えてしまったそうですが、

手術がうまくいったという安心の報告。

夕方に天ちゃんも一緒に小春に会いにいってきました。


前回の小春は手術の終わる時間が今回よりも遅く、麻酔で朦朧としているところでしたが、

今回は麻酔からしっかりと覚めて、入院しているゲージ内を歩けるぐらいに起きていました。

手を入れて撫でてもいいとのことだったので、主人と交代で小春を撫で撫でし、声をかけました。

歩けるとは言え、首から後ろ足のところまで、30センチ近くも縫っているので、相当痛い様子。

強めの鎮痛剤の点滴がうたれているのですが、小さく鳴いて痛みを訴えていました。

それでも、家に帰りたいとゲージの入口へと近づいてきます。

しかし、今日は撫でることしかできないと撫で続けていると、さすが小春、悟りました。

こちらが声をかけもツーンと壁の方を向き、一切こっちを見なくなりました。

怒っているんですね。

なんだかいつもの小春で安心しました。

このまま予後がよければ明日には退院できるとのこと。

小春、一泊だけ!がんばって!!!

と、小春を病院にお願いして、天ちゃんと三人で家に帰りました。

家の中は小春がいないと本当に静かで、なんというか平和な空気が流れています。

天ちゃんも鬼の居ぬ間にソファ占領。

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爆睡してはりました。

小春、本当によくがんばってくれました。







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2013年11月09日

小春、乳腺腫瘍再び

季節の変わり目、小春の腰の調子が心配なので、ちょっと様子がおかしいと感じたらコルセットをつけていました。

本犬も全く意に介さずつけていてくれるので、助かります。

しかし、それがアダになったのか、小春がいつも通りお腹を見せて撫でろと催促してきたこの日、

コルセットからちらっと出ていた胸のあたりにしこりを発見。

しかも前より大きく、ぶよぶよしている。

旅行中にはすでにあったのだろうか?

いや思い出せない。

そういえば最近脂肪がよっているのかな〜と思っていたようないないような。

でも一旦気になったものは、嫌な予感しかしない。

すぐにでも病院へ連れて行かないと。

一年前には悪性の乳腺腫瘍を患っていたのだから、もしかしたらということもある。

気付いた次の日の11月9日の土曜日に病院へと連れて行きました。

*********************************

診察台の上の小春のしこりを触る先生の顔は曇っていました。

「腫瘍だね」

「とるしかないね」

決断は早く、手術は11月20日に決定。

前回の手術の経験からか、私自身も落ち着いて少し冷静に聞けていたものの、

今回は前回に聞かなかったある可能性の話を先生がされました。


それは、もしかしたら炎症性乳癌だった場合のこと。

小春の今の状態から推測できる病名は三つ。

・乳腺炎(乳汁がたまっている)
・乳腺腫瘍(良性または悪性)
・炎症性乳癌

どの場合も、小春の片側の乳腺を全て切除する手術を行い、しこりを病理検査へ出す。

その結果、上の三つのどれかであると判定されるのです。


先生の経験からしても炎症性乳癌はほとんど症例がなく、おそらく小春は違うのではという見方でした。

しかし、もし炎症性乳癌であれば、傷跡付近が炎症をおこしているため、

しこりを切除した後の皮膚と皮膚がくっつかず、

最悪そのまま手術中に死んでしまうかもしれないというのです。


一瞬目の前が真っ暗になりました。


最悪の可能性はあるかもしれないけれど、それでも、今切除しなければ、確実に転移する悪性の乳腺腫瘍かもしれない。

考えている時間はなく、小春のしこりはただの良性の乳腺腫瘍または乳腺炎であるとの希望を持って、
手術をお願いしました。


小春に出された薬は炎症を抑える薬です。

この薬でしこりが小さくなれば、手術の際の負担も少なく、また、乳腺症の可能性が高くなるという見方ができるということでした。

薬は手術の二日前までしっかり与え、手術日を迎えます。

手術日までの不安な日々を小春のいつも通りの食欲と元気さのおかげで沈むことなく過ごせました。

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今回もきっと頑張って乗り越えてくれるはずです。
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2013年04月16日

小春の食欲

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三月中旬頃。

またもやゴミ箱を漁った後の反省タイム。

小春の食欲が最近すごい。

避妊手術をしたから?

ゴミ箱を漁るまではまだ理解できなくもないけど、
最近は食卓の上を狙う狙う。

こちらもチョコレート事件から食卓の上にも注意を払っていました。

が、ある日。

鍋に残った肉じゃがを後でタッパーに移して、冷蔵庫に入れておこうと鍋ごと食卓の上に置いていました。

しばらく台所にいましが、十五分ほど外出し、家に帰ってきてまた台所で作業の続きを。

「さー、お鍋に材料入れてと。」

と、食卓の上にピカピカの鍋を発見。

「あ、これ使おうかな。」

……ん?

ピカピカに洗った鍋を食卓の上に置いた記憶がない。

……あれ?

肉じゃがは冷蔵庫に移して…ない?!

じゃあ、誰が鍋をピカピカに??

しばらくボーゼンとなっていたところ、視線を感じ、そちらをチラリ。

罰が悪そうに逃げて行く後姿。

!!!小春!!!また、また、やったなー!

以前のチョコレート事件の時に食卓で使っていたベンチをやめ、イスだけにしていたのですが、
そのイスと食卓の間にグイグイと隙間をあけて食卓の上に乗るようになってしまいました。


玉ねぎがたーっぷり入っていたから吐かせなければと焦り、ネットで吐かせ方を調べて、塩やオキシドールを試しましたが全く吐かず。

この日は吐かせることはできませんでした。

塩もオキシドールも大量に与えるとこれはこれで死に至ることもある危険なものなので、私も必要な量を怖くて与れなかった為でした。

とにかく毒素を弱めようと、夜の間に水をたくさん与えました。

貧血症状が出たらすぐに夜間病院へ駆け込むつもりで添い寝。




次の日の朝、起きると少し 元気がないように見える小春。
病院で診てもらいました。

…血液検査の結果は異常なし。

先生のお話では、玉ねぎで死ぬようなことはないそうです。

一応、解毒作用のある点滴をしてもらいました。

点滴をしながら、話を聞いていたのですが、オキシドールを使った場合は絶対に吐かせないと胃捻転を起こしてしまうそうです。

ネットで調べたことを安易に試してはいけないということがわかりました。


先手先手で小春達が悪さできないように考えていかなければ。

もう絶対に食卓には上がらせないぞ!
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2012年12月31日

今年最後の通院記録

前回のチョコレート事件後、やはりヘルニアになっていた小春。

2、3日程コルセットをつけて療養していましたが、なんだか痛みが続いているように見えました。

そこで、もう一度病院へ。

これが年内最後になりますようにと願いながら。

結果、やはりヘルニアで、しかも2か所なっている様子。

痛みのピークは過ぎているようですが、10日程は引き続きコルセット&安静にしておくことになりました。

おかげで、今はもう元気いっぱい。

クリスマスもこんな風に遊ばれていましたしね。

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来年も小春家をどうぞよろしく。



posted by 小春ボス at 16:52| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 病院関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月16日

小春の通院記録Bwith天ちゃん

小春の乳腺腫瘍の手術が9月。

そして次に病院へ行ったのが11月。

今度はチョコレートを食べて!

私が仕事の為朝から休日出勤していた時に起こりました。

帰ってくると床にチョコレートの箱の一部と包み紙が散乱。

またゴミ箱を漁ったのか?と思って食卓の上を見ると。。。

どう考えても食卓の上で箱をこじ開け、食べたであろう痕跡が!!!!

チョコレートはリンゴのシロップ漬をチョコレートでコーティングしたもので、
チョコレートの量としては少量。
でも、しばらく様子を見ていると小春が震えていることに気付きました。

ヨタヨタと歩いてペタリと倒れこむように寝る。。。

ヘルニア?寒さ?それともチョコレート中毒??

いつもならすぐに病院へ直行なのですが、
一旦家に帰ってきたものの、夜には再び外出する予定があり、出発時間も迫っていました。

ネットでチョコレート中毒を調べてみると、致死量ほどは食べていないことがわかりましたが、

それでもこの様子では心配ででかけることなどできませんでした。

病院へ電話を入れると、すぐに連れてきて!と言われました。

食べたのは小春なのか天ちゃんなのか、それとも両方なのかわからないため二頭を連れて病院へ。

散歩に行く前の二頭はそれはもう大興奮なのですが、この日の小春は目が血走っていて、

これまで見た中で一番の大興奮。食べたのは小春だけかも。。。と思いながら病院へ向かいました。

病院に着くと救急の扱いですぐに診てくれました。

まずは胃の中からチョコレートを出す目的で、
吐くことを促す注射をぶすりと打たれる二頭。

飼い主がいると甘えて吐こうとしないからと、別室へと連れていかれました。
10分ほど待つと、小春がまず戻しました。

内容物を確認すると、リンゴは確認できましたが、チョコレートは少量でした。

それから20分ほど待つと天ちゃんも戻しました。

しかし中身は胃液だけ。

というわけで、天ちゃんはチョコレートを一つも食べなかったということで白。

お利口にしていたのに、注射は打たれるし、戻さなあかんし、胃液で汚れてしまうしと
散々な目にあってしまいました。


さて、これで小春が一匹で全部食べたことがわかりました。

先生は胃洗浄まですれば安心ですと話します。

小春だけがあの量を食べたのかと思うとやはり心配。
そこで胃洗浄もお願いしました。

軽い麻酔をしてから行うということで、しばらく待ちます。

ここで、相方が仕事から帰ってきてバトンタッチとなりました。
私は再び仕事へ。

心配していましたが、すぐに相方から電話がかかってきて、
胃洗浄の結果、ほとんど吐いた時に出しきっていたということで、
胃もきれいになっていたそうです。

胃薬をもらって帰り、今はゆっくりと寝ていると。



人もそうですが、犬もチョコレートを食べると元気が出て興奮するのだそうです。

小春のあの見たこともない興奮状態はチョコレートを食べたせいでした。

そしてヨタヨタとしていたのは、実はヘルニアも再発していました。

病院へ連れていく前にもしかしたらとコルセットを装着していたのです。

いやーふんだりけったりの小春さん。
この後通院記録Cへと続きます。

さて、人間も大反省の一日でした。

@食卓の上に食べ物を置いたままにしない。
A食卓の椅子は犬が上がれないようにしておく。

今更ですが、きちんと守っていかなければなりませんね。

写真はチョコレート事件より二週間前の小春。

衣替えの邪魔をしております。

ぎゅうぎゅうなのに、服をクッションにして自分の寝床にしてしまおうとしています。

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posted by 小春ボス at 13:26| 兵庫 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 病院関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月09日

小春の通院記録A

さて、触診の結果すぐに先生が診断を下しました。

「乳腺腫瘍だね」

はい、その通りだと思います。

小春は出産を経験しています。そして、避妊手術はしていません。

腫瘍ができやすい年齢となり、気をつけてみてはいたのですが、

今回マダニを探していて偶然みつけたそのしこりは、まさに乳腺腫瘍でした。

本来ならばもっと乳頭近くにできるものですが、わきの傍であることが心配されました。

細胞検査に出して、乳腺腫瘍のお墨付きが出たなら即手術ということになりました。

一週間後に結果が出るので、そこから手術日を決めるため、二週間ほど先になります。

その間にもどんどんしこりが大きくなっていくのでは。。。と心配でした。

今回運よくみつけたしこりの大きさは3mm。

先生も「よく見つけれたね」とびっくりするほどの初期ということで、

悪性であっても、早期発見だからきっと転移はしていないだろうという見解にすがる思いでした。

そして一週間。

結果はこの時点ではそこまで悪性ではないものの、乳腺腫瘍間違いなし。

このまま放っておくと悪性化することも考えられるため、

診察当初から提案されていた手術をすることにしました。

片側の乳腺を上から下まで切り取り、リンパも同じく切り取ることで転移を防ぐ意味があります。

肺に転移がないかをレントゲンで確認します。

今のところは転移していないということで、手術を決行しました。



そして手術は成功。

手術後の経過もよく、二泊三日の入院予定からさらに一日早く退院することができました。

傷口を舐めないように保護服を着ての生活でしたが、ヘルニアを患っている時よりも元気な小春でした。

抜糸も終わった今は毛も生えそろい、こんな感じです。
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切り取った腫瘍を再び細胞検査に出したところ、悪性という結果が出ました。

本犬はへこたれることなく、毎日ワンワン言いながらモリモリご飯を食べていますがね。

もし再発したとしても早く発見できるように注意深く観察していかないと。

この手術、色々と笑えることがいくつかありました。


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小春の通院記録@

久々の更新です。

久しぶりなのに、面白味のかけらもありませんが、大事な記録としてちょこっと書いておきます。


9月頭の平日、休みの相方が小春と天ちゃんを連れて川遊びに行きました。

宮古島の海で泳ぎに慣れた二頭はそれなりに楽しんできたようで、

帰ってきたとたん爆睡でした。

しかし、川遊びは海と違ってある危険にさらされます。

それはマダニ。

自然が大好きな私たちとでかける小春たちは何度も刺されています。

もちろんダニ除けの薬もしてからなのですが、それでも完璧に防ぐことはできません。

川のそばの草むらがこれまたマダニの温床になっていることも多く、

川遊びにはマダニという危険がいつも潜んでいます。

今回もシャンプーした後に恒例のマダニチェック。

・・・・いやー、刺され放題の小春たち。

ここも、ここもと刺された跡を見つけて、そのあたりにまだ生きているマダニがいないかと

小春をヘソ天させ、毛をかきわけながらみていました。


あれ?

このふくらみは一体??


それは小春の脇の近くにあります。

刺されたわけではなさそうだし、なんだか、皮膚の下で膨れている感じ。

嫌な予感。。。

気持ち悪い格好で寝ている小春
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次の休みに病院へと行くことにしました。


病院へ行くとは知らない行け行けゴーゴーの天ちゃんと、嫌な予感がしている小春IMG_8557.jpg


つづきます。
posted by 小春ボス at 18:29| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 病院関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

祝☆通院卒業

土曜日の午前中に小春の診察、それからハピの尿検査に動物病院へと行ってきました。
ハピの検査結果が出る十分の間に小春を診てもらいます。

目で見て、セロテープで口周りや鼻の上の毛を取って顕微鏡で見てみたり・・・。

結果、紫外線アレルギーの可能性はゼロではないけれど、アカラスの原因も見られないし、
見た感じは紫外線アレルギー以外の食べ物等のアレルギー症状、
もしくは、老化による脱毛では・・・との診断。

実は最近、すこ〜し毛が生えてきていたので、この診断はすごく嬉しいものでした。
4月にヒートだった小春。
もしかしたらその時免疫力が下がって、元々体にすみついている色んな菌が
悪さをしたのかもしれないとも考えられるようでした。

ハピの結果も良好!膀胱炎も完治していました。

これで続いていた病院通いも一旦お終い。

次は夏に予防接種まで、しばらくお世話になりませんように!!




posted by 小春ボス at 20:57| 兵庫 | Comment(2) | TrackBack(0) | 病院関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月06日

新たな病気

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我が家の病院ラッシュも落ち着いてきましたが、
小春の鼻の頭が少し禿げてきていたので、
レイ君の抜糸の時に病院の先生に聞いてみたところ、
「コリーノーズ」ではとの診断を受けました。


ネットで検索してみたところ、
小春の症状と類似点も多く、恐らく紫外線アレルギーと思われます。

毎日の散歩も日が出ていない間にしなきゃいけないみたいなので、
当然宮古島なんて行けないね。。。


しかし、なんで今頃なったんだろう。
ヒートで免疫力下がっていたからかな。


今すぐ命に関わる病気ではないけれど、
酷くなれば皮膚ガンなどにも繋がるだけに、
できる限り予防してかなきゃね。


今まで曇りのお出かけって気乗りしなかったけど、
これからは曇り歓迎やね。

寝ていたところを写真撮られて機嫌悪そうなのが今の小春。

縁側下に潜りこんでいるのが、半年ぐらい前の写真かな。

く、黒い。
posted by 小春ボス at 19:13| 兵庫 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 病院関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月22日

おかまちゃん

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使用前のレイ君。と、使用後の後ろ姿。
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日帰り手術とはびっくり。

一週間後に抜糸。

それまで大人しくしててね。
posted by 小春ボス at 22:29| 兵庫 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 病院関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月15日

明るい兆し

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先週の日曜日も動物病院へ。

ハピはなんとか家で薬を点すことに成功したので、小春だけを連れて行きました。

小春の傷は若さ?のおかげですっかり良くなったそう。
後は腰を治すため引き続き一ヶ月の安静生活を頑張ってもらうのみ!


天ちゃんの足も最初に比べるとマシになり、水曜からは散歩も普通にしています。


みんなが少しずつ良くなっていて一安心です。
posted by 小春ボス at 12:59| 兵庫 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 病院関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月06日

病院二往復

夕方、仕事から帰って天ちゃんに対面。

やっぱり足を引きずっている・・・。

さて、病院へ行こうか。

病院へ行く間もやっぱり片足をかばっている様子。
しかし、散歩の足取りはしっかりしてるな〜。


診察の結果、右前脚の肘部分が少し腫れているかもということで、
鎮痛剤が処方されました。
後は安静。

これで二頭ともゲージ生活決定。

やっぱり体重が増加していたのがいけなかったようです。

それでも13キロで帰って来てから約二週間。

今は12.4キロまで戻ってきました。

しかし、目指すはここからー2キロ。

まだまだ重たい体です。
足腰への負担がかかり、ソファから降りた時に
前足を痛めたのだと思われます。

早くよくなりますように。



天ちゃんを一度家に連れて帰って、お次は小春さんを連れてまた病院へ。

小春は昨日の傷口を診てもらいました。
腫れはひいているものの、膿らしき汚れがあったので、
洗浄して消毒の処置が行われました。

先生にも回復していると太鼓判をもらいました。

ヨカッタヨカッタ。


食欲も衰えない二頭はそれぞれ薬を入れても気づかず完食!

そのままゲージで就寝です。


昨日より今日。今日より明日。

少しずつでいいから良くなりますように。


この週末は小春&ハピで再び病院へ行くことになっています。

はーどうなることやら。。。
posted by 小春ボス at 00:39| 兵庫 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 病院関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月05日

次々に…

昨日から安静にしていた小春は今朝も食欲は衰えず完食。
お薬も見事にペロリです。

心配していた腫れも元の大きさまで戻っていました。
本当に良かったです。

でもまだまだ、安静&清潔&お薬をしっかり守っていかないと。


しかし、今朝

「キャン!」

という鳴き声で目が覚めました。

起きて目に入ったのはびっこを引きながら歩く天ちゃんの姿。

前足のどちらかが痛い様子。

夕方まで痛みがひかないようなら病院へ行くことにして、今は安静にさせておくことにしました。

次から次へと起こる病院がらみ。

私の厄のせいなのかな…
posted by 小春ボス at 08:53| 兵庫 ⛄| Comment(3) | TrackBack(0) | 病院関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月04日

年明け一号

の患畜となった小春。

年末から痛みを訴えていたヘルニアがどんどん酷くなって、足に震えが、排泄に支障が!

毎日を祈るような思いでコルセットをつけ、安静を心掛けてきました。

ようやく病院が開く今日、行く前の排泄をしている時に気付いたことが。

陰部が異常に腫れている!!!
いつもの4倍ぐらいの腫れ。
もう見ていられないぐらい痛い様子でした。


病院へは朝一で行ったので、一番に診てもらえました。

なんと、私が心配していたヘルニアは快方に向かっていて、
痛がっていたのは腫れた陰部のほうだったのです。

飼い主、コルセットが大事とそればかりを気にしていて、
陰部をきつく締め付けていることまで気を配っていませんでした。

おしり近くは伸縮性のある素材で固定されているのですが、
マジックテープで調整できるようになっており、
もう少しゆとりを持ってつけていればよかったのに、
きつく締めすぎていたようです。

擦り傷ができて、そこにうんちなどの菌が入り込んで悪さをし、
腫れあがってしまったようです。

洗浄→毛を刈って清潔を保つ→抗生物質を飲んでエリザベスカラーをつけて安静。

今回は腰よりも陰部を早く治す事を優先することになりました。

コルセットもしばらくつけないで、エリザベスカラーをつけた状態でゲージ内で休ませます。


家に帰ってからも食欲はありますし、コルセットを取ってゲージに入った小春は病院に行く前より元気そうでした。

また不自由な思いをさせてしまいます。

小春をよく見ているようで全く見ていなかったんだなと反省しきりです。

後ろ足を気にして舐めていたのも、本当は陰部を気にしていたのにコルセットで届かないから
後ろ足を舐めることで気を紛らわしていたのでしょう。

足が震えて立てないのも、陰部が痛くて立ち上がることもできずにいたのでしょう。

何日も痛みと戦っていたのに気づいてやれませんでした。

小春ごめんね。

小春の痛みが早く取れてくれますように。


posted by 小春ボス at 23:59| 兵庫 ⛄| Comment(2) | TrackBack(0) | 病院関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月10日

久々散歩!

小春の調子もすっかりよくなり、久々の散歩に行きました。

はやくはやくー
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あんなに痛そうにしていたとは思えない足取り。


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毎日こうしていられることが何よりの幸せですね。


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posted by 小春ボス at 21:37| 兵庫 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 病院関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月24日

今日も病院へ


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小春は明日で発病から一ヶ月になるので、
診察へ。

経過は良好ですが、まだ若干痛みを感じているようなので、散歩はもう一週間経ってからということに。

それから、野良猫レイ君。

またもや、最近の寒さで風邪復活。

薬を貰ってきました。

注射もブスーっと刺されましたが平気な大物です。

と、いう訳で二匹で仲良く診察終了。

よくがんばりましたね。


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小春は帰ってきてから少しだけお部屋解禁です。

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ホットカーペットはぬくぬくやねー。
posted by 小春ボス at 00:30| 兵庫 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 病院関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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